僕の近くのお坊ちゃま!
今日は久しぶりの休日でした (^o^)v
ちなみに今日は
一日何もしないでの~んびり(悦)
ってな感じでした。
晩飯友人と「神座らーめん」食べに行ったぐらいで。
いやぁ、ナカナカにして有意義な休日でしたよ(喜)
たまには、こんなのもいいのではないでしょうかねぇ (^^)y-~~
晩飯といえば、この前久しぶりに予備校時代の親友 T と会って食事に行ったんです。
HERBIS ENT内にあるオイスターバー「MAIMON」ってとこです。
お互いたまたま大阪に出る用事があって。で、夜に二人で食事をしようって事になった訳ですよ。
その「MAIMON」なんですが、雰囲気・味、どれをとってもサイコーでした。
機会があれば是非一度!
ま、その「MAIMON]の話はとりあえず閑話休題。
(↑使いたかったのよ!このフレーズ)
今日はT君のお話。
ちなみに、その予備校時代の親友T君。実はこのTってのが、“超”どころか、“爆”がつくほどの
大金持ちの御曹司!
だってね、知り合った当初、二十歳前の青年にあるまじき程の羽振りの良さが気になって、彼に
「お父さんって何してる人?」
って聞いたら、間髪入れずに
「総帥」
って答えられましたから(汗)
・・・・・・・・・・・・・・・ソ、ソウスイ?雑炊? (+д+;)
もうね、聞いた瞬間は驚き通過して呆れましたよ。
だいたいね、フツー自分の父親が仮に「総帥」だったとしても、言わねーだろ!みたいな。
だいいち、「総帥」は職業ぢゃねーよ!(汗)
でも彼曰く、
「だってしゃーねーじゃん、他に言いよう無いし」
「でも、例えば“社長”とかでもええんちゃうの?」
「いや、社長は他にいるし。何人も」
・・・・・・・・・・・・・・何人も?社長が?
・・・・・・・・・・・・・・アナタハナニヲイッテイルノデスカ????(汗)
「だって持ってる会社なんて一つや二つやないし。で、それぞれに社長がいる訳やから。だから社長って呼び方はおかしいんよ」
・・・・・・・・・・・・・・いや、おかしいのは君ですから(汗)
え?もしかして君って・・・・・・・
茶魔?
(著:小林よし○り「おぼっ○ゃま君」より)
「う~ん・・・まぁ、近いかな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・近いのかよ!(←さ○~ず○村風)
・・・・・・・とまぁ、これぐらい御曹司な訳ですよ。でも、そういった金持ち(と呼ぶにはあまりにもスケールがデカいけど)に良く見られる“やな感じ”ってのが彼には全くもって存在しないので、こうやって今でもたまに会ったりしているんです。
でも、やっぱり彼は大金持ち。たまぁ~に突拍子もない言動でオイラ達小市民を驚かせてくれるんです(汗)
今日も、もうすぐやってくる彼の彼女Sちゃんにあげるプレゼントの話になった時に、衝撃の発言が・・・・・・・・・・
私「そういや、もうすぐSちゃんの誕生日やろ?」
※ちなみにSちゃんも予備校時代の仲間内。ZA○Dの○井泉にそっくりなべっぴんさん。性格もべっぴんさん。Tもかなりの男前(俳優の○原聖人似)なので、まさに“美男美女”カップル!(羨ましいぃ~!)
T「そうなのよ、来月の10日やから」
私「やんな。で、プレゼントはもう用意したん?」
T「うん。ほし」
私「干し?干し何?椎茸か何かか?」
T「違うよ(笑) 星。「スター」の星やんか」
私「あぁ、星か。星ねぇ、星・・・・・・・・・・・・・・・星ぃ?! 」
T「そう、星」
私「・・・・・・・・・・いや、いくらお前が金持ちでも、そんなんさすがに “NASA” とか黙ってへんやろ(汗)」
T「アホか(苦笑) 誰がそんなジョージ・○ーカスの映画みたいなことすんねん。違うよ、ほれ、「星の名付け権」みたいなんあるやろ?あれやんか」
私「あ~、ニュージーランドかどっかでやってるあれね。いや~、びびったわ。もはや地球に飽き足らず宇宙にまでその権力の触手を伸ばそうとしてるんかと思ったわ(汗)」
T「いくらなんでもそこまでするかいな!(笑)」
いや、お前(というよりお前の一族)なら・・・・・やりかねんよ (-_-;)
私「で、その“星の命名権”っていくらぐらいするん?100万ぐらい?」
T「いやいや(笑) 手数料込みでも3万ぐらいかな?」
私「3万?そんなもんなん?」
T「そうや」
いや~、驚きました。あの
“贅沢キング”
のTが愛する彼女のバースデープレゼントに3万しか使わないなんて。いや、勿論我々小市民的には立派な金額ですが、何せあのTですよ。父親の職業「総帥」の彼のレベルで考えると3万は・・・・・・
否っ!多分、彼ももはや立派な社会人(ちゃんと就職活動して自分のところとは関係の無い会社に勤めてるんです。そこらへんがすごいでしょ?)だし、少しは「一般人の常識」を学んで、我々の
“フツーの金銭感覚”
を身に着けたのだ!(喜) ・・・・・・・・・・・・・・・と思っていた矢先、
T「な?安いやろ?3万やで?3万なんて
タバコ銭にもなりゃしないっての(笑)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、十分なりますよ(汗)
多分3日で肺ガンになれるぐらい買えますから (-_-;)y-~~
愛車である“アストンマーチン DB9(約28,000,000円也)”に颯爽と乗り込んで帰っていくTを見て思いましたね。
金持恐るべし(汗)
って。
ちなみに、その日の晩餐会(?)、二人で最高級の牡蠣をしこたま食べて、最高級の日本酒をしこたま飲んでのお支払い、な、何と!
68000円也! (@o@;)
しかも
全部オゴリ! (+д+;)
・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ、彼と友達でよかったです(汗)
T君、ゴチになりました。今度はオイラがゴチしますよ
・・・・・・・・・・・・・・・・神座らーめんでよければ (^^;)
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コメント
「恐るべし超お金持ち!」の巻
こにたんの友人T君は経営戦略本とかでいうところの顧客階層分類では「スキミング層」にあたりそうですね。スキミング層の定義は「所得レベル年収が2000万円(T君の場合、親父さんはこれをはるかに上回っているんでしょうがw)を超える高額所得者層で、金銭的な不自由なく、価格に鈍感、景気の動向に左右されない人達」らしいですよ。
アストンマーチンDB9乗ってる20代はさすがにむかつきますね。あの車は20代の若造が乗っていい車ではないような気がするんだけど・・・。なんで日本車じゃ駄目なんだろう?スーパーカーに乗りたいならNSX(日本で唯一のスーパーカー)でいいじゃん。20代はそれくらいにしといた方が似合うような気がする。大体、アストンマーチンって車はお金持ってる親父がベンツとかジャガーとかBMWあたりを乗りつくした結果、「たまにはスポーツカーもいいかな。でもフェラーリとかポルシェとかは年齢的にキツイな」なんていう感覚で乗る車なんですよ。俗にいう「親父車」「枯れ車」の最高級版だと思うんですよ。そのへんわかってんのかな~Tくんは?一度聞いてみたい気がする。そして、いってしまうような気がする
「その年でアストンマーチンは滑稽だよ。」って。
投稿: ガンダムマニア | 2005年10月31日 (月) 13時12分
確かに(苦笑)あの車ほど「ドライバーを選ぶ」車もないですからね。
ただね、似合うんですよ、これが。ホントムカつくぐらいに(笑)
ちなみにDB9の前はSLK、その前がCLK(勿論両車ともAMGです)、その前がカレラ4、で、その前がスープラ。
スープラが最初のマイカーだったかな?
・・・妬む気すら無くなるラインナップでしょ?(^^;)
投稿: こにたん | 2005年10月31日 (月) 21時38分
スープラ→カレラ4→CLK→SLKという流れできたら、確かにアストンマーチンという選択肢にいたりますな~。CLK、SLKの次に「種馬車フェラーリ」は選択肢には入ってこないもんね。NSXなんか完全に論外だなこりゃw
俺的にはアストンマーチンから颯爽と降り立った時にもしも人から
「あなたは一体何者なんですか?」と聴かれたら、Tくんには
「ボンド。ジェームスボンド。」といってほしい気がするw
投稿: ガンダムマニア | 2005年10月31日 (月) 22時20分